下咽頭がん摘出、10年目の検診

◆◆10年経過の検診

◆血液検査

診断結果は「初見無し」
血液検査、鼻スコープ、触診もオーケー

※9年目から造影CTはせずに血液検査だけです


咽頭喉頭全摘出から11年目に突入です

プロボックス留置再手術

◆肉芽が原因で発生困難になる

発声が困難になった

プロボックスの長さを短くした事で息の出口部を徐々に肉芽が覆い、息が通り難くなり声が出なくなった

 

◇使用履歴を残します

◇プロヴォックスVega IS 22.5Fr

・2017年3月/12.5mm 初めて使用
・2018年5月/10.0mm
・2022年7月 プロボックス取り外し
・2022年9月/12.5mm 再留置手術@85,000

・以後、12.5mm使用中